これはセキュリティリリースです。ユーザーには直ちにアップグレードする事を強く推奨します。
※誤訳が含まれている可能性があります。正確な情報はオリジナルを参照してください。
リリースノート
リリース後に発見された重要な項目や役立つヒントがないかは Joomla 1.5.11 Post-Release Notes を参照してください。
コアテンプレートに変更を加えている場合には、それらをバックアップしてからアップグレードしてください。
セキュリティ
1件の低レベル、2件の中レベルのセキュリティ問題が、このリリースで解消されています。
更なる情報については Joomla Security Center を訪問してください。
コンポーネント
- Prev(前へ) と Next (次へ)リンクは、SEF URL 利用時に重複したコンテンツを作成しなくなりました (13890)
- コンタクト(連絡先)カテゴリーと Web リンクカテゴリーレイアウトでの Atom フィードによるバリデート (15446)
- 記事カテゴリーレイアウトの並び替えが正しくなりました (15541)
- フォームの action 属性に JRoute が正しく適用されます (15551)
- ファイルのアップロード権限に対する制御が改善されました (15691)
- SEF URL を有効時に複数の検索語を使った場合の検索結果が正しく動作するようになりました (15853)
- RSS 2.0 フィードが mailto リンクの絶対 URL への変換を試みるようになりました (15909)
- RSS フィード内の Atom リンクがバリデーションで不具合を起こす (16211)
モジュール
プラグイン
- このリリースではプラグインに関する修正はありません。
レガシー
- このリリースではレガシーに関する修正はありません。
テンプレート
- Khepri テンプレートの記事用アイコンが修正されました (15912)
- mod_mainmenu の align(配置)属性がいくつかのテンプレートで問題を起こす事がなくなりました (15963)
- helpsites.xml ファイルをアップデートしました (16397)
ランゲージ
- コンポーネント、モジュール、プラグイン等の description (説明)がインストール後に翻訳されるようになりました (13898)
- モンテネグロ言語の ISO コードを変更 (16112)
- モンテネグロ言語コードは一貫性を保つため SLA から ME に変更されました(16349)
- インストールランゲージの変更 (16405)
管理者
- グローバル設定の警告 "Undefined Variable" が解消されました (15699)
- インストーラーのレガシーコードが(1.5 に)移行前のシステムに関連づけなしのエラーを引き起こす (16236)
システム